秋のG1開幕週

いよいよG1開幕

今週の日曜日10月1日はG1スプリンターズステークスが開催されます。
ここから年末まで10月8日と11月5日の2週以外はすべてG1が開催されます。

 

その秋初戦、スプリンターズステークス。
中山競馬場で距離1200メートル。短距離です。
人間で言えば陸上競技200メートルみたいなもの。
(因みに100メートルは新潟1000メートルにしてみました。)

 

今年は
昨年の同レースの1着、レッドファルクス、
今年の高松宮記念1着のセイウンコウセイ、
前哨戦セントウルステークスの1着、ファインニードル、
夏競馬の上がり馬ダイアナヘイローなど
現在の短距離戦線のトップホースたちが続々参戦してくれました。

 

とは言え、歴代のレベルからするとちょっと物足りないかな。。。

 

 

凱旋門賞も

同じく10月1日、フランスパリのシャンティ競馬場で世界最高峰のレース凱旋門賞が行われます。

 

過去、エルコンドルパサー、ナカヤマフェスタ、オルフェーヴルが2度2着になったことはありましたが、まだ1着になった日本馬はいません。
今年はサトノダイヤモンドとサトノノブレスが出走します。

 

サトノノブレスはサトノダイヤモンドの練習パートナーとして同行して同レースも集草しますが、果たしてよいペースメーカーになれるかどうか見ものです。

 

サトノダイヤモンドは前哨戦のフォワ賞の走りが重馬場とはいえ、いまいちよくなかったので、今年はあまり期待できないかな。。。

 

ライバルは英国オークスとキングジョージを勝っているエネイブルか。
3歳牝馬は4歳以上牡馬より斤量が5㎏軽い。
トレヴの再来と言われているほどなんだとか。
強いかも。。。

 

 

展開を読む

スプリンターズステークスの話。

 

競馬では展開を読むのが必須だと思っています。
ビジネスにも通用するのではないかと。。。
ビジネスにおいては、自分の会社が業界のどこの位置にいて
トップを走っている会社にどう挑んでいくか、
このことを把握しないと、次の1手が出せません。

 

逃げ馬がいると展開を読みやすいですが、今回はいつも逃げる馬がいない。
前走、フィドゥーシアが逃げているのでこの馬が可能性が高いか?

 

2番手にセイウンコウセイ、ファインニードルあたりがつくのが理想的。
今回は先行馬に有力馬がそろっているので、そこから優勝馬が出る予想にしました。
果たして。。。

 

 

 

=編集後記=

スプリンターズステークス

◎セイウンコウセイ

〇ファインニードル

穴ラインミーティア