梅屋ドレスでワイシャツの修理・お直し

その他

クレリックシャツ

最近はクールビズが普及したこともあり、期間中はクレリックシャツをおしゃれに来ているサラリーマンを見かけるようになりました。

クレリックシャツとは、衿とカフス部分が白くなっているものをいいますから、身頃が白以外の柄が入っていると衿とカフス部分の白が映えます。

梅屋ドレスにワイシャツの修繕をお願いすると、買ったときはクレリックシャツでなかったものが、クレリックシャツとして生き返りまた長く着ることができます。

同僚から「ワイシャツ買いました?」と言われることがあるかもしれないくらい別ものの印象です。

梅屋ドレスでワイシャツを修理

ワイシャツは着古すと衿や袖のカフスの部分が黄ばんできたり、生地が薄くなって裂けてきたりします。

安いワイシャツであれば買いかえればいいのでしょうけども、お気に入りのワイシャツであればようやく身ごろ部分が馴染んできた頃なので、衿やカフス部分が痛んでしまっただけで捨てるのもなといつも思っていました。

衿とカフスの交換

そこで、衿の部分と袖のカフスの部分を交換してくれるお店があります。

私がよくお願いをしているのが、梅屋ドレスです。

痛んだ衿やカフスの部分をとても丁寧に直していただき今まで着ていたワイシャツという感覚ではなく、毎回新しいワイシャツを買ったような気分にしてくださいます。

またワイシャツも春夏ものや秋冬物があり、生地の厚さが違ったりしますが生地の厚さも合わせてくださるので、一度直していただいた後はその仕事の丁寧さに再度お願いをさせていただきたくなるお店です。

私もレギュラーカラーだったのをワイドカラーにし、ダブルカフスだったものをシングルカフスの角落としにしてみましたが、見事に別のシャツに生まれ変わりました。

破れ・裂け修理

ワイシャツの破れや裂けたものも梅屋ドレスではこのように修理をしてくれます。

他の洋服のリフォーム店でも修理はありますが、ワイシャツに関しては梅屋ドレスに衿、カフスの修繕と一緒に破れ・裂けの修理もお願いしています。

ストライブ柄のものの破れの修理をお願いした時は、ストライブの柄が全く乱れない、ほぼ元通りで戻ってきました。本当にびっくりです。

利用の流れ

利用の流れは以下のようになります。

  1. ホームページから申込用紙を印刷
  2. 修理をお願いしたいシャツの特徴と希望のカラー、カフスを記入し、支払い方法を郵便振替か銀行振り込を選択しシャツと一緒に送る。
  3. 約3~4週間で返送され、返送の際の配送料は料金が1万円以上であれば無料になります。

送られてきたシャツを見ると、すぐお支払いしなきゃと思う仕上がり具合です。

お店の方の対応について

このお店の素晴らしいところは技術は勿論ですが、何よりも素晴らしいのは随所に感じられるワイシャツへの愛情です。

他店でお願いをしたときには、確かに破れの補正をしていただき「直ったね」という感じですが、梅屋ドレスのお直しではどこを直していただいたのかじっくりと見なければわからない状態なのです。

今まで色々な洋服のお直しのお店に出したことがありますが、ここまで繰り返しお願いをしているお店は初めてです。

お値段も他のお店に比べると良心的ですし、こういったお直しをしていただきたいのですが可能ですか?というメールにも毎回とても丁寧にお返事をくださいます。また場合によっては、このようにした方がいいですよとの提案もしていただけます。

この方にお任せをすれば大丈夫と私は信じておりますので、素直にその提案を受け入れることができます。さらに出来上がりは毎回期待以上なのです。

一人一人のお直しを依頼された方に喜んでいただきたいという思いやワイシャツに対する愛情が、送られてきたワイシャツや他の洋服を見ると感じずにはいられません。

想像以上の仕事をされることや大変丁寧な対応に、梅屋ドレスの方のお仕事に対する真摯な姿勢など私自信も見習いたいと思うことばかりです。

 

=編集後記=

ビフォーアフターの写真を撮っていないことをつくづく後悔しました。写真がなくて申し訳ございません。m(__)m